自宅で出来るスポーツテスト(反応時間編)

◆自宅で出来るスポーツテスト俊敏性(反応時間)のチェック◆

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前回に引き続いて今回もでできるスポーツテストを紹介したいと思います。

今回は、俊敏性(反応時間)のチェックです。イメージしてみてください。

自動車もしくはバイクを運転中に横から子供が突然道路に飛び出してきました。

あなたならどうしますか?

答えは簡単ですね。「ブレーキを踏みます」ブレーキを踏むまでに人間の体ではこんな反応が起こっています。

?

??これらにかかったすべての時間を反応時間といいます。

?この反応時間は、加齢や運動不足などによって長くなることが知られていますが、筋力トレーニングや神経系トレーニングを行うことで改善できます。

今回のテストで低い評価が出た方はこれを気にジムに通われたり、自宅で筋力トレーニングをするきっかけにしてはいかがでしょうか?

◆準備するもの◆

・30cmぐらいの定規

・平らな机

・測定してくれる人?

◆方法◆

1)机の端から手首を出して固定させ、利き手を軽く開く

2)定規の最下端が、親指と人差し指の間で、親指の再上端に位置するように吊り下げる

3)定規を落下する人は定規をつかむ人に対して、落とすことは伝えても落とすタイミングが一定にならないようにする。例:今から3回測定します。集中していきましょう......「はい、行きます」......落下!!』

4)握った定規の親指の最上端の目盛を読み取る

5)3回行って平均した値を記録とする

6)単位は、cm以下は四捨五入する

 

◆測定評価表◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KEN

 

 

 

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