自宅で出来るスポーツテスト(柔軟性編)

今回は簡単な柔軟性チェックを紹介したいと思います。

柔軟性とは関節可動域のことを言います。

この関節可動域を調べることで、どこの筋肉が緊張していて可動域を制限しているのかがわかります。

スポーツ選手の場合、この関節可動域が制限されることはパフォーマンスの低下につながります。

また、一般の方は、肩こりや腰痛など私生活などに影響がでてきます。

そのため、スポーツパフォーマンス向上や肩こり腰痛などに悩む方は、まず自分がどのくらい柔軟性があるのかを把握することが大切です。

◆準備◆

・平らの床

◆方法◆

・裸足で床に座り足首を垂直に立て、両手をそのままつま先のほうに近づける。

・膝を曲げないで前屈し、どれだけ両手の指先がつま先から出るかを調べる

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◆終了◆

・2回チェックをして良いほうを採点する。

 

★評価★

判定評価 【女性】 (つま先との距離)
5(大変良い) 手首より10cm以上
4(まぁまぁ良い) 手首より5cm以上
3(標準) 手の平全部でる
2(やや低い) 手の平の中央まで
1(非常に低い) 手の指部分まで

 

判定評価 【男性】 (つま先との距離)
5(大変良い) 手の平全部が出る
4(まぁまぁ良い) 手の平の中央
3(標準) 手の指先部分
2(やや低い) つま先まで5cm以内
1(非常に低い) つま先まで5cm以上

テストの結果はいかがでしたか?この評価で非常に低いまたは評価対象外だった人は、柔軟性の低下が疑われます。

特にももの裏側の筋肉が硬い方は骨盤が丸くなり猫背の姿勢になりやすいのでストレッチで筋肉を伸ばすことが大切です。

このチェックの姿勢を繰り返すだけでも十分なストレッチ効果が期待できるのでぜひ試してみてください。

ken

 

 

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