プロテインでボディメイク?続編?

こんにちは、トレーナーの中村です。

前回はホエイプロテインのWPCとWPIの説明を致しました。今回はCFMとWPHの説明を致します。前回も説明した通りホエイプロテインはボディメイクに使うと効果的です。

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CFM製法は「Cross Flow Microfiltration」の頭文字になります。

この製法の特徴はWPCよりもタンパク質含有量の高いプロテインでありながらWPIよりもホエイペプチドやカルシウム等の含有率の高いプロテインになります。

タンパク質の含有率はWPC以上WPI未満程になります。値段はWPCより少し高めでWPIとの値段の比較はメーカーによって差があると思います。

WPH製法は「Whey Protein Hydrolyzed」の頭文字を取ってつけられた名称で、“加水分解乳清タンパク質”の意味です。ホエイペプチドとも言われるこの製法のプロテインは、分子がとても小さいため吸収されるスピードも非常に早く、またタンパク質含有量も多いため値段も高めになっています。

是非ダイエットボディメイクに役立ててみて下さい!

★中村★

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