腕を太く逞しく!勝てる腕の筋肉を付けるトレーニング!船橋加圧ジム

上腕二頭筋よりも上腕三頭筋の方が筋肉が大きい!太い腕を作るには?

腕は主に肘を曲げるときに働く上腕二頭筋と肘を伸ばすときに働く上腕三頭筋があります。

腕を鍛えるにはそのどちらも鍛えなければいけません。

力こぶを作るには上腕二頭筋を鍛えていきますが、それだと腕全体の太さが弱くなるため、二の腕の上腕三頭筋をトレーニングするようにしています。

筋肉の大きさも上腕三頭筋の方が上腕二頭筋よりも大きく、コンテストに出場して結果を出すためにはどちらのトレーニングも必須です。

ダイエットやボディメイクでも腕のトレーニングは大切で、女性であれば引き締まったキレイな二の腕を、男性なら太く逞しい力こぶを作るためには欠かせません。

ダンベルとチューブを使ったメニューで腕に刺激を変えてトレーニング

「アームカール」

上腕二頭筋のトレーニングです。

ダンベルを両手に持ち、肘を曲げてトレーニングします。

これはチューブでトレーニングすることができ、刺激を変えながらトレーニングを行います。

「インクラインアームカール」

ベンチ台に角度を付けて行うことで、上腕二頭筋の筋収縮とストレッチをより意識してトレーニングをすることができます。

肩が動いて負担が出ないように肩は固定して動かないように行います。

「ディップス」

上腕三頭筋のメニューです。

ベンチ台に手を着いて、肘を曲げて体を降ろして、肘を伸ばして上腕三頭筋を鍛えます。

肩や肘に負担のかかる強度の高い種目ですが、上腕三頭筋のパンプアップする感覚が非常によく分かる種目です。

「リバースプッシュダウン」

マシンを使って行います。ロープを両手に持ち、下にロープを肘を伸ばして降ろしていきます。

ロープを上げるときに、力が抜けて負荷が逃げないようにゆっくり効かせることを意識して行います。

腕のトレーニングは加圧で!筋肉痛も少なく日常生活での支障なし!

私は腕のトレーニングを高重量で行うといつも筋肉痛が酷く、その後の日常生活で中々思うように動けないことが多いため、加圧トレーニングで腕のトレーニングを行います。

低負荷で行うため、筋繊維を傷付けるのではなく、成長ホルモンを大量に分泌させることを目的としてトレーニングをしています。

腕のトレーニングをすると乳酸が体全体はもちろん腕全体に特に溜まる感覚を得られます。

腕のパンプアップしている感覚もウェイトトレーニングよりも掴めるため、腕のトレーニングの達成感を強く感じることができます。

このまま引き続き、コンテスト出場に向けてトレーニングメニューを増やし、体に与える刺激を変えながらマンネリ化しないようにメニューを組み立てます。

コンテスト出場まで2カ月と少しあります。あと1カ月半ぐらいをかけて7㎏~8㎏減量できるように食事・睡眠・運動が乱れないようにしていきます。

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