【ボディメイク大会入賞までのエピソードブログ】船橋加圧ジム

10/4に開催されたマッスルゲート札幌大会について「ボディメイク大会入賞までのエピソードブログ」として投稿しております^ ^

今回の記事は、大会前日の過ごし方についての詳細をお伝え致します!

■大会前日の過ごし方

 今回の大会は札幌で開催されるため、前日に到着し余裕をもって最終調整しました。大会前日は「食事・水分・塩分・浮腫」この4点に気をつけなければ、身体の見栄えがかなり変わってきます。4点を項目に分けてポイントをご紹介致します。

①食事の回数を増やし、効率よく筋肉に栄養を補給する!

前回の記事でもお伝え致しましたが、大会の審査基準は「誰が1番筋肉が大きいか」になるため、筋肉が元気よく張っている状態を作ることが重要になります。そのためには「炭水化物」をしっかり摂ることが大切で、摂る時間帯・量を計算しながら実施しなければ一度に食べる量が増えたりするので消化不良になる恐れがあります。

私が実施した内容は、朝の6時を1食目とし3時間毎に食べて合計6食になるようにしました。食事回数を増やすことで一度に食べる量が多くならず、インスリンの急上昇も抑えてくれるためとても重要になります。食事内容は「白米220g、鶏の胸肉120g、茹で卵1つor アーモンド20粒」を6食です(^^)

②カリウム多めのお茶を沢山飲んで身体の水分を排出させる!

 大会前日に完全に水分を飲まない方法を実施される方もいますが、私は前日までしっかりと水分を飲みます。過去に水分を飲まない方法を実施しましたが、大会当日に全く筋肉が張りませんでした。身体の約60~70%は水分でできており、筋肉にも沢山の水分が含まれています。筋肉へ栄養分を運んだり、老廃物を排出する血液も、およそ90%が水分であり、筋肉に与える水分の影響は大きいです。大会前日に水分を飲まない方法を実施される理由は、浮腫むことを恐れてされると思いますが、私の場合はカリウムが多いお茶を沢山飲みます。カリウムは体内の水分量を排出する役割があります。沢山飲むほどトイレの回数が増えて体内から水分が排出するのは実験済みだったので、6リットルは最低飲むようにしました。(とても大変でした)

③完全にカットしない塩分の秘密。

塩分も水分と同じく浮腫むことを恐れて、大会前日に摂取しない方法を実施される方がいます。身体に塩分量が極端に少なくなってしまうと、低ナトリウム血症が起こり逆に浮腫む可能性があります。他にも、塩分は筋肉を収縮する際に必要になってくるため少ないと筋肉が張らない原因につながります。そのため、私はいつもより少し抑える程度で実施しました。

④浮腫を抑えるためには「コルチゾール」を分泌させないことが鍵!

 「コルチゾール」とはストレスホルモンと言われており、過剰に分泌されると体内に水分を溜め込む役割があります。そのため、出来る限り副交感神経を高めてリラックスすることが大切です。それを考えて前日に札幌に行きホテルでゆっくり過ごすようにしました。少し散歩をしたり、湯船に浸かったりすることでリラックスしました^ ^

■まとめ

上記の4点を大会前日に意識して過ごしました!4年間大会に出場してきての経験、他の選手の情報、参考書を勉強しての知識、沢山のノウハウをまとめた結果の過ごし方になりますので、是非参考にしていただければと思います^ ^

次回は、いよいよ大会の結果を伝えていきたいと思います!!

 

宮里 佑貴

宮里 佑貴

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