本当のダイエットは筋肉を付けて基礎代謝を高めること!船橋加圧ジム

■筋肉が減ると基礎代謝が下がる…脂肪が減らない間違ったダイエット

ダイエットの本質は筋肉を維持もしくは高めて、基礎代謝を上げて、脂肪が燃えやすい体を作ることです。単に体重を落とすだけなら、極端な食事制限や糖質制限で痩せることはできますが、それは正しいダイエット方法ではありません。脂肪だけでなく、筋肉も同時に減ってしまい、リバウンドしてしまいますし、健康に良くありません。間違ったダイエット方法は体重を落とすと肌にシワやたるみが残ります。筋肉が減るため、食事を元に戻した時にダイエットを始める前よりも太ってしまいます。

■筋肉を付けて脂肪燃焼を促す!リバウンドしない体作りに必要な運動

本当のダイエットは筋肉を付けて基礎代謝を高めて脂肪を燃えやすい状態にすることです。そのためには、運動を継続することと食事の管理が必要になります。加圧トレーニングでは、成長ホルモンを大量に分泌させ、脂肪を燃えやすい状態に分解し、筋力アップの効果を引き出します。その分泌量は加圧トレーニングをすると安静時の約290倍も分泌されます。通常のトレーニングだと安静時の約10倍しか成長ホルモンが分泌されないため、食事の管理がより厳しくなります。しかし加圧トレーニングを続けて、筋肉を高めて基礎代謝を高めて、脂肪燃焼効果を約48時間持続することが出来るため、その間の食事を整えれば、リバウンドしない体作りをすることができます。

■フルマラソンでも脂肪は減らない…効率良くダイエットを進めるには?

脂肪を1kg落とすためには7200kcalの消費カロリーが必要になります。42.195kmのフルマラソンでも体重は減りますが、体重約70kgの人がフルマラソンを走っても約3000kcalしか使っていません。そのほとんどが水分で、脂肪は1kgも減っておりません。通常のトレーニングでも1時間で約250kcal消費するぐらいで、1度のトレーニングで体重がどれだけ落ちるかを考えるより、長くトレーニングを続けて、筋肉を付けて基礎代謝量を高めていくことが大切です。脂肪細胞の約8割は脂質(あぶらの塊)ですが、残り2割ほどは水分や細胞を形成するさまざまな物質で構成されています。これを踏まえて計算すると脂肪1kgを消費するのに必要なエネルギー(カロリー)は、9kcal×1000g×80%=約7200kcal 程になります。これを1ヶ月30日で割ると、7200/30=240kcalです。1日に摂取カロリーよりも消費カロリーを240kcal高めていくことで、1ヶ月で1kgの脂肪を落とすことができます。更に加圧トレーニングで基礎代謝が高めていけば、脂肪はたくさん燃えていきます。食事も整えていけば2kgや3kg以上落とすことができます。是非加圧トレーニングで脂肪を落として、ダイエットを成功させましょう!

是枝昌宏

是枝昌宏

理想のボディメイク、ダイエットを全力でサポート致します!

preciousの加圧トレーニング紹介動画

最近のpreciousブログ

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
PAGE TOP