タンパク質摂取と糖質の量を調整するダイエット方法!船橋加圧ジム

■ダイエットで守るのは糖質の量だけ!朝昼にごはんを食べる習慣を作る!

極端な食事制限や糖質制限のダイエット方法は脂肪だけでなく、筋肉が減り、リバウンドのリスクが高まります。代謝の悪い体になり、元の食事に戻したときにダイエットを始める前よりも太ってしまいます。栄養バランスも悪くなり、肌が荒れたり、シワが増えたり、健康や美容にも良くありません。正しいダイエット方法は、糖質の量を守り、タンパク質、脂質、食物繊維の多い野菜、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂ることです。糖質は体を動かすエネルギー源です。一食あたり、糖質が40gを目安に朝、昼は摂るようにしましょう。例えばごはん100gあたり、糖質が約40g入っています。目安とするならば150g入るごはん1善の約2/3ぐらいに抑えるようにしましょう。夜の食事はその後、寝るだけなので体を動かすエネルギー源となる糖質は必要ありません。夜に糖質を摂り、寝てしまうと、脂肪に変わってしまいます。糖質制限のように糖質を一切摂らない食事方法は代謝が悪くなり、筋肉が減り、脂肪が減りにくい体になります。一食あたり、糖質が40gを目安に朝、昼は摂るようにしましょう。

■肉・魚などのタンパク質とオリーブオイルなどの脂質が体を作る!

タンパク質は筋肉を作る材料となります。基礎代謝を高めるには運動して筋肉を動かすだけでなく、食事でタンパク質を摂り、筋肉を増やしていかなければなりません。肉や魚、卵などのタンパク質を摂ることで、脂肪をエネルギーとして使う指令を出すグルカゴンというホルモンが分泌されます。筋肉を作り、脂肪を減らすためにタンパク質は不足しないようにしましょう。脂質は腸内環境や、体調を整えてくれて健康にも大切な栄養素です。チョコやクッキーなどの洋菓子に含まれる脂質や糖質は必要のない栄養素で、摂ってしまうと脂肪の蓄積を促します。肉や魚の脂質や植物のオリーブオイル、アーモンドなど良質な脂質を食事で摂るようにしましょう。

■基礎代謝向上で筋肉を増やして脂肪燃焼!食事・睡眠・運動の継続が大切

フルマラソン1回で消費されるエネルギーは約3000kcalです。体重が減ったとしても、それは体から水分が減っただけで脂肪は減ってはいません。1時間のトレーニングでも消費するエネルギーは約250kcalです。1回の運動で脂肪が減るという考えより、基礎代謝を高めて脂肪が燃えやすい体にすることがダイエットでは大切です。そのためには運動して筋肉をたくさん動かすことです。ただ運動すれば良いというのではなく、その後の食事の管理や睡眠を充分に摂ることが必要です。加圧トレーニングは成長ホルモンを大量に分泌させます。普通のトレーニングだと安静時の約10倍しか分泌されませんが、加圧トレーニングだと安静時の約290倍分泌され、脂肪燃焼や筋力アップを促します。加圧トレーニングでは脂肪燃焼は約48時間続くため、その間はウォーキングなどの有酸素運動や糖質の量を守った食事の管理をすればダイエットを成功することができます。是非プレシャスで加圧トレーニングの体験をお待ちしております!

是枝昌宏

是枝昌宏

理想のボディメイク、ダイエットを全力でサポート致します!

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