在宅ワークで疲れた肩をほぐす!家でもできる肩甲骨はがしストレッチで肩こり解消

今回は在宅ワーク中の合間に短時間できる、肩や肩甲骨周りのストレッチをご紹介致します。
凝り固まった筋肉や体を少しでもほぐすと、肩こりや頭痛、腰痛などの改善・解消に繋がります。どのストレッチも、自宅でも職場でもどこでもできるので、是非お試しください。

肩甲骨を動かすメリット…肩こり・腰痛軽減・姿勢改善・基礎代謝向上

上半身の肩周りや肩甲骨周りは、在宅でも職場でもデスクワークが長時間続くと猫背になり、筋肉が緊張して硬くなってしまいます。
硬くなる原因として、首や肩周り、肩甲骨周りの血行不良が挙げられます。しかし血行が良くなると、硬くなることで起こる、肩こりや腰痛、頭痛などの症状が緩和されていきます。肩こりや腰痛が改善されると、姿勢の改善に繋がります。姿勢も血行も良くなると、基礎代謝も上がり、脂肪の燃えやすい体になり、ダイエット効果もあります。代謝が上がれば、体内の老廃物も除去され、美容の面でも効果をもたらします。
健康、美容、ダイエットと多くの効果が得られる肩甲骨周りのストレッチをご紹介致します。

自宅で簡単にできる肩甲骨はがしのストレッチ!肩こりもこれで解決!

「肩甲骨のストレッチ」①

 

 

 

 

1、両膝を付いた状態から片腕を手の平を上に向けて前へ伸ばしていきます。
2、体を伸ばした腕の方に傾けると肩甲骨周りや背中全体のストレッチになります。
3、左右交互に20秒~30秒を目安に伸ばしていきましょう。

「肩甲骨のストレッチ」②

 

 

 

 

1、四つん這いの姿勢を作ります。その状態から背中が天井に届くように上げていきます。上げていくことで、肩甲骨が両サイドに引き離されて、ストレッチと背中からはがす効果があります。
2、上げたら元の位置まで下げていきます。
3、20回目安に行いましょう。ゆっくり大きく背中を上げて肩甲骨を伸ばすことがポイントです。

肩甲骨周りを動かして基礎代謝向上と脂肪燃焼効果を高めよう!

肩甲骨や背中の周りには「褐色脂肪細胞」があります。褐色脂肪細胞が働けば、脂肪が燃えやすい体を作ることができます。
しかし、在宅ワークでのデスクワークが続くと、褐色脂肪細胞の働きが弱くなり、脂肪が燃えにくくなります。つまり基礎代謝も下がってしまい、体を動かす機会も減ると、脂肪が減りにくくなってしまいます。
肩甲骨周りをストレッチで伸ばすことで、褐色脂肪細胞も刺激され、肩甲骨の柔軟性と基礎代謝の向上に繋がります。ダイエットの効果も助けてくれる肩甲骨のストレッチを是非お試しください。

 

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