ダイエットにも効率的な脂肪燃焼 ~ 加圧トレーニング+ランニングの効果とは?

今回は加圧トレーニングとランニングがどれだけ脂肪燃焼に効果的かをご紹介致します。
脂肪燃焼にはただ走るだけより、加圧トレーニングで成長ホルモンを大量に分泌させてから行った方が、脂肪は効率よく燃えていきます。これからダイエットを始めたい方にもオススメの加圧トレーニングとランニングの組み合わせについてご紹介致します!

加圧トレーニングと普通のトレーニングの大きな違いは成長ホルモンの分泌量

加圧トレーニングの最大の特徴は、大量の成長ホルモンを分泌させることにあります。
通常のウェイトトレーニングでは成長ホルモンは安静時の約10倍しか分泌されませんが、加圧トレーニングは安静時の約290倍もの成長ホルモンが分泌されます。ダイエットで脂肪燃焼効果を促すには成長ホルモンを分泌させ、脂肪を燃えやすい状態に分解しなければ脂肪は減っていきません。
加圧トレーニングで成長ホルモンを分泌させると、脂肪燃焼効果が約48時間続きます。その間にランニングやウォーキングなどを行えば、脂肪燃焼を更に促すことができます。

ただのランニングだけでは脂肪は燃えない…ポイントは基礎代謝の向上!

ランニングだけでも脂肪を落とすことはできます。しかし、脂肪はランニングを始めて20分~30分経ってからようやく少しずつ燃えていきます。仕事で忙しく、運動する時間がない方も多いと思います。
大切なことはただ走ることではなく、如何に脂肪が燃えやすい状態の体をつくることができるかです。そのためには加圧トレーニングをして、基礎代謝を高めていくことが求められます。脂肪が燃えやすい体をつくるには、基礎代謝を高めることがポイントです。
加圧トレーニングで成長ホルモンを分泌させて、代謝の高い体でランニングなどの有酸素運動をした方が、ただランニングだけをするよりも、脂肪燃焼率はアップしていきます。

 

 

 

 

加圧トレーニングと有酸素運動こそ脂肪燃焼効果を最大限に引き出す!

加圧トレーニングを行ったすぐ後に、有酸素運動を行うことができるのがプレシャスの強みです。
なぜなら加圧トレーニングを始めてから15分で成長ホルモンはピークを迎えるからです。成長ホルモンの分泌がピークを迎えてから、体内の脂肪は遊離脂肪酸に分解され、15分から105分後にそのピークを迎えます。そのピークが数時間(5~6時間ほど)続くため、脂肪燃焼の効果は持続します。更に加圧トレーニングを終わった直後から、有酸素運動のランニングやミット打ち、空手エクササイズなどを行うと、脂肪燃焼効果はより高まります。
その上、遊離脂肪酸の分解のピーク後でも、加圧トレーニング後に脂肪燃焼効果は48時間続きます。また、その間に自宅の周辺をランニングや、通勤でのウォーキングなども脂肪は燃焼されます。
ただランニングやウォーキングをするよりも、加圧トレーニングを行い、成長ホルモンを大量に分泌させてからランニングを行う方が、効果的に脂肪を燃やすことができます。
脂肪燃焼に効果的な加圧トレーニングと有酸素運動を取り入れて基礎代謝を改善し、健康的な体づくりを目指しましょう。

 

 

 

 

 

 

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