インナーマッスルを鍛えよう!効果的な体幹トレーニング方法とは ?

 

インナーマッスルが日常生活やトレーニングの質を左右する!
ダイエット効果・姿勢改善など、メリットはたくさん!
インナーマッスルを鍛えるにはどんなトレーニング方法があるのか。是非ご覧下さい!

ダイエット・姿勢改善・腰痛予防などのメリットがあるインナーマッスル

インナーマッスルは体の深層部にある筋肉です。
ここを鍛えると、ダイエットはもちろん、姿勢の改善や腰痛などの予防に繋がります。ダイエットでは気になるお腹周りの脂肪が減っていきます。内臓を正しい位置に維持できるため、内臓の働きが活発になり、内臓脂肪の減少、代謝の向上による脂肪燃焼、ダイエット効果が期待できます。
インナーマッスルを鍛えて脂肪が落ちていくと、くびれができ、腹筋が割れて見えるようになっていきます。
他にもデスクワークが続いて背中が猫背になってしまい、腰痛、最悪の場合ヘルニアを発症するなど、不調の原因になります。しかし、インナーマッスルを鍛えることで正しい姿勢を維持することができ、健康な体を維持することができます。

プランク・サイドプランクで体幹の腹横筋・腹斜筋をトレーニング!

「プランク」

鍛える筋肉:腹横筋
肘と足のつま先を床に付けて、体を一直線に維持するトレーニングです。
お尻が上がったり下がったりしないように、注意して行いましょう。

「サイドプランク」

鍛える筋肉:腹横筋、内腹斜筋、小殿筋
小殿筋は股関節の深部にあります。
同じお尻の筋肉の中殿筋をサポートします。
横向きに寝た状態から、お尻を上げ、体が一直線になるようにキープします。
お尻が落ちてこないように注意して行いましょう。

「BOSUインナーマッスルトレーニング①」

鍛える筋肉:腹横筋、多裂筋
BOSUというバランスボールを半分にしたアイテムを使います。
四つん這いの姿勢から左膝、右手をBOSUに付き、右脚と左腕を伸ばします。
不安定なBOSUの上で姿勢をキープするのが難しいですが、しっかりキープできると、インナーマッスルが強化されます。

「BOSUインナーマッスルトレーニング②」

鍛える筋肉:腹横筋、大腰筋
BOSUの上に仰向けで寝た上体から右膝を曲げ、左脚を伸ばします。
左腕は床と垂直になるように伸ばし、右腕は床と平行になるように伸ばしてキープします。

それぞれ左右交互に20秒~30秒キープしましょう。

体幹部が弱くブレてしまうと、姿勢が悪くなるだけでなく、腰や膝などに負担が増します。
しかしインナーマッスルを鍛えて体幹部が強化されると、体の軸が安定するため、様々な痛みの緩和に繋がります。また日常生活での歩行やランニング、トレーニング時でのスクワットやベンチプレスなどの質も高まります。
ダイエット・姿勢の改善や体の痛み、不調の緩和など、健康面でも大切なインナーマッスルのトレーニング方法を是非お試し下さい!

preciousの加圧トレーニング紹介動画

最近のpreciousブログ

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
PAGE TOP