効率的に脂肪を燃やす話題のサーキットトレーニングとは?自宅でもできるメニューをご紹介

仕事や家事の合間に脂肪燃焼!
忙しい方にぴったりなトレーニング。
1日8分で理想の身体が手に入れられるサーキットトレーニングをご紹介します☆

脂肪はどのようにして燃焼されるの?脂肪燃焼のメカニズムを知ろう!

運動には短い時間で高い運動強度で行う無酸素運動(筋トレ、ウエイトリフティング、短距離走など)と身体に軽い負荷をかけて長時間行う有酸素運動(ウォーキング、ランニング、サイクリングなど)の二種類があります。
脂肪燃焼を促す為にはまず、脂肪を燃えやすい状態に分解する必要があります。糖をエネルギー源としている無酸素運動を行うと代謝物として乳酸が出ます。体内に乳酸が溜まると脳から乳酸を処理しようと成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンには脂肪を燃えやすい状態に分解してくれる働きがあります。
脂肪を燃焼させる為にはまずは筋トレなどの無酸素運動を行い、脂肪を燃えやすい状態に分解することが重要になります。しかし、脂肪を燃えやすい状態に分解するだけでそのままにしておくと、分解された脂肪は元に戻ってしまいます。元に戻る前に脂肪をエネルギー源としている有酸素運動を行うことで脂肪は燃焼されていくのです。
効率良く脂肪を燃やすためには筋トレと有酸素運動はどちらとも必要になります!

加圧トレーニングは通常のトレーニングよりも脂肪燃焼効果が高い!
加圧トレーニングと有酸素運動を行い理想の身体を手に入れよう☆

加圧トレーニングは通常のトレーニングよりも脂肪の燃焼効果がとても高いです。
加圧トレーニングは腕や脚の付け根にベルトを巻き、血流を適度に制限した状態で行います。血流が制限されることによって加圧トレーニングは通常のトレーニングよりも多くの乳酸を短時間で溜めることが可能となります。乳酸が多く溜まることにより、脳から分泌される成長ホルモンの量も多くなります。通常のトレーニングに比べて加圧トレーニングの成長ホルモンの分泌量は約10倍分泌されます!
通常のトレーニングの場合、燃えやすい状態に分解された脂肪はすぐに元に戻ってしまいますが、加圧トレーニングは脂肪燃焼効果が高い状態が48時間続くため、加圧トレーニング後2日間以内に有酸素運動を行うことで効率良く脂肪を燃焼することができるのです!

1日8分で痩せる!「HIIT」をご紹介いたします!

HIITトレーニングは高強度インターバルトレーニングになります。
強い強度の筋力トレーニングを20秒間行い、10秒レストを4種目行います。これを2セット行います。
短時間で脂肪燃焼効果が期待出来るため、仕事や家事でお忙しい方にもオススメのトレーニングです。

【種目】

・スクワットジャンプ
①脚を肩幅より少し大きく開き、胸を張る
②胸を張ったまま腰を落とす(もも裏が地面と平行になるまで)

③腕を大きく振り高く飛ぶ

・ももあげ
①しっかりと胸を張る
②腕を振りながら高くももを交互にあげる

・マウンテンクライマー
①腕立ての姿勢をとる

②膝を肘に付けるように脚を素早く交互に入れ替える

・バイシクル
①仰向けに寝る
②おへそをのぞき込むようにして肩甲骨を地面から浮かせる

③この状態をキープしながら脚を回す(自転車を漕ぐイメージ)

1種目20秒間全力で動作を繰り返します。20秒終わったら10秒間レストをとり、次の種目へ切り替えていきます。これを1日2セット行って下さい!
頑張ることで理想の身体に1歩近づくことができます♪

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