ダンベルを使った効果的な大胸筋トレーニング方法をご紹介!

 

スーツやTシャツが似合うカッコイイ胸板を手に入れませんか?
今回は厚い胸板が作れるダンベルを使った大胸筋のトレーニングをご紹介します!

大胸筋を詳しく知り、効率良くカッコイイ胸板作ろう!

胸板が厚いとスーツやTシャツが格好良く着こなせる!男性らしい逞しい胸板を手に入れたい!今回は効率良くカッコイイ胸板を作るトレーニングをご紹介します。
効率良く大胸筋を鍛えるために、まずは大胸筋について詳しく知ることが大切です。
大胸筋は上部、中部、下部の3つに分かれています。上部は腕を斜め上に押し出す動き、中部は腕を前で閉じる動き、下部は腕を斜め下に押し出す動きと役割が分かれています。
まんべんなく大胸筋を鍛えるには上部、中部、下部のそれぞれの役割に合わせた動きを行うことがポイントになります。

分厚い胸板を手に入れるにはベンチプレスよりもダンベルフライの方が効果的?ダンベルフライを行い分厚い胸板を手に入れよう!

ダンベルフライは大胸筋を鍛えるのにとても効果的なトレーニングです。
ベンチプレスと比べダンベルフライは大胸筋をピンポイントで鍛える事ができます。また、ダンベルフライは広い可動域を確保できるので筋肉がしっかりと伸び縮みします。その結果、大胸筋に強い刺激を入れることが可能になります.

【ダンベルフライ】

①ダンベルを持ち、ベンチに腰をかける
②ベンチに横になりダンベルを真上に持つ

③しっかりと胸を張り少し肘を曲げ、手のひらを内側にする
④腕を横に開くようにしてダンベルを下ろす

⑤ダンベルの軌道を円を描くようにしながらトップポジションに戻す
①~⑤の動作を繰り返す
※あまり重い重量で行ってしまうと肩の怪我に繋がるので注意して下さい
1セット10~12回目安に3セット行って下さい

逞しい胸板を作るのに必要なトレーニング!ダンベルプルオーバーをご紹介します!

ダンベルプルオーバーは大胸筋を縦方向に刺激するトレーニングです。正しいフォーム回数をお伝えします!

【ダンベルプルオーバー】

①ベンチに仰向けで寝て脚を腰幅に開く
②ダンベルを握る(両手の親指と小指を絡めるように持つ)

③ダンベルをコントロールしながら下ろす

④スタートポジションに戻す

①~④の動作を繰り返す
1セット10~12回目安に3セット行って下さい

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