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ボディメイクの基本~筋肉をつける食事方法とは?

今回はボディメイクを続けて理想の体を手に入れるためのおすすめの食事方法をご紹介致します。
運動やトレーニングだけでなく食事の管理も大切です。無理なく長く続けられるものです。是非お試し下さい。

 

ボディメイクのポイントは野菜・タンパク質中心の食事を続けること!

ボディメイクで大切なことは、筋肉を付ける食事です。筋肉が付けば脂肪が燃焼しやすい体を作ることができます。
タンパク質が筋肉を作ります。それだけでなく、「グルカゴン」というホルモンを分泌させ、糖をエネルギーとして使う体から「脂肪を燃やせ」と指令を出し、脂肪の燃えやすい体になります。
更に運動やトレーニングを続けて筋肉を使うと、筋肉が損傷され、修復するためにタンパク質の摂取は不可欠となります。
ただタンパク質だけを摂れば良い訳ではありません。食物繊維やビタミン・ミネラルの豊富な野菜、きのこ、海藻なども不足してはいけません。タンパク質単体よりも、合わせて野菜など一緒にタンパク質を摂る方が、効率よく筋肉へタンパク質が吸収され効果的です。
食物繊維は「インスリン」という脂肪の蓄積を促すホルモンの分泌を抑え、腸内環境を改善し、便通などの解消にも繋がります。ビタミン・ミネラルも筋肉へタンパク質の吸収を促します。体の調整機能もあり、健康面でも欠かせない栄養素となります。
このように、偏った食生活ではなく、毎日バランスの良い食事を心がけていきましょう。

 

糖質制限はリバウンドのリスクが高まるだけ…1日に必要な糖質の量は?

極端な食事制限や糖質制限はリバウンドのリスクを高めるだけです。急激に体重は落ちますが、脂肪だけでなく、筋肉も同時に減ってしまいます。
筋肉が減り、代謝が下がると、脂肪が減りにくい体となってしまいます。見た目も老けて見え、肌にシワやたるみなどもできてしまいます。そしてボディメイクやダイエット後に通常の食事へ戻したときに、運動やトレーニングを始める前よりも太ってしまいます。更に無理な食事方法をとり続けると、そのストレスで暴食してしまうこともあります。
プレシャスでは糖質の量を、例えば朝昼ご飯茶碗の2/3ぐらい、もしくはおにぎり1個分を目安に摂取していただく食事方法を皆様にお伝えしています。
1日に最低必要な糖質の量が一食20g、3食+間食で約70gです。糖質がこれより少ないと筋破壊を起こし、代謝が下がり、脂肪が減りにくくなります。糖質40gまで摂取しても食後高血糖を抑えることができるため、インスリンの急上昇を抑え、脂肪の蓄積を抑えることができ、筋肉を維持もしくは高め、代謝の高い体を作ることができます。またカロリーとしても糖質40gまでは多くても約160kcalなので30分のウォーキングなどで同じエネルギーを消費することができます。
リバウンドしない体作りを成功するために、糖質を摂る時間や量をしっかり守り、正しい食事方法をとって理想のボディメイクを目指しましょう。