4回の手術を乗り越え現役復帰したバスケ選手

棚橋隆稀様 27歳 

4回の手術を乗り越え現役復帰したバスケ選手

データ

■お名前:棚橋隆稀様 27歳
■職業:
■加圧開始日:2020/8/4
■カテゴリー:肩こり・腰痛・関節痛
■コース:月4回スーパープレシャスコース

加圧を初めてからの変化

■膝怪我からのバスケット現役復活
■パフォーマンス向上
■膝周りの筋肉量U P

お客様の声


膝の怪我をして手術を繰り返し、競技復帰する為にパーソナルジムを探していました。
関節に負担の少ない加圧トレーニングと出会い、プレシャスで競技動作の確認をしてもらい、短期間で大会に出られる様になりました。
食事のアドバイスやInBodyでの測定により効果が目に見えてわかり、嬉しかったです。
さらにパフォーマンスアップ出来るように続けていきたいです。

スタッフコメント

棚橋様は、左膝前十字靭帯の怪我で4回手術をしており中学からされていたバスケットが出来ない状態でした。
4回目の手術後に医師から運動許可を得ましたがリハビリ程度の運動しか出来ず、重たい器具を扱って行うトレーニングは膝への負担が大きくて悩んでいました。
このままではバスケットの復帰に時間がかかると思い何かないかと調べていたところ、低負荷で筋力向上ができる加圧トレーニングのことを知り加圧スタジオプレシャスへご入会されました。
 筋肉には「遅筋・速筋」の2種類があり、「速筋」は大きい負荷の時に働く瞬発力筋肉でエネルギー源は糖質、「遅筋」は小さい負荷の時に働く持久力筋肉でエネルギー源は酸素になります。
加圧を使わないトレーニングですと、速筋に負荷を与えるために重たい器具を扱って実施する必要がありますが、加圧トレーニングですと、軽い負荷でも腕や脚に専用ベルトを巻いて血流を適度に制限するため遅筋のエネルギー源である酸素が不足し、大きい負荷を受けたと脳が騙されて速筋が働き始めます。そのため、軽い負荷でしかトレーニングが出来ない場合でも筋力向上が可能になります。
 また、加圧トレーニングは怪我をされている方や高齢者にも効果的です。怪我をされている方が加圧トレーニングをすると、損傷部分の血行が良くなり新陳代謝が促されて怪我部分の腫れが引き、痛みを軽減する「マイオカイン」というホルモンが分泌されます。他にも、年齢を重ねていくと成長ホルモンの分泌量が下がり「骨粗鬆症」になる恐れがありますが、加圧トレーニングを実施することで成長ホルモンが安静時の290倍も分泌されるため骨密度を上げることができ、「骨粗鬆症」の予防に繋がります。
棚橋様は、加圧トレーニングで膝周りの筋力向上に成功しバスケット競技への復活を果たしました!棚橋様からは「4回も手術をしたので競技人生を諦めていましたが、復活する事ができたので嬉しいです!」と仰っていただいています。社会人バスケットチームに所属している棚橋様の今後の目標は、大会に出場し活躍する事と伺っており、今後のトレーニング方法はバスケットの動きに合わせたパフォーマンストレーニングを取り入れてサポートしていきます!

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